水素濃度や飲み方による効果の違い

水素水の濃度や飲み方で効果がどう違うのか?

水素濃度は濃ければ濃いほど良いは本当か?

水素水を飲む女性

そりゃ濃い方が良いに決っているだろうというのは、基本的には正しいです。

ただ、身体に取り込む水素は、ある一定の量を超えると、あまり効果は変わらないという説があります。

これは、身体に吸収されて活性酸素に作用しなかった、いわゆる余った水素は、身体の外に抜けていくだけなので、正しいと言えます。
水素水は飲み過ぎても副作用が全く無いという理由でもあります。

では、一定の量がどれくらいかということですが、これは人によって違います。

まず体重100kgの巨漢の人と50kgの人では、小さい人の方が少なくて済むでしょう。

またこれは重要なことですが、水素はその人の身体の悪い部分に働いて効果が出ますので、特に悪いところが無い、老化を遅らせるためだけなら、より少なくて済むのです。
逆に身体中悪いところだらけという人は、たくさん飲んだ方が効果がありますよ、ということですね。

では次に、その一定の量を水素濃度に置き換えて考えるとどうなるか?

これは水素濃度と飲む量をセットで考えないといけません。

水素濃度1.0ppmの水素水を500ml飲むのと、0.5ppmの水素水を1L(1000ml)飲むのとでは、取り込む水素量は同じですね。
でも普通は1Lの水をいっぺんには飲めないので、より濃度が高い水素水を飲む方が、楽に取り込めます。
1Lを少しずつ分けて飲めば同じじゃん、と思うかもしれませんが、そうでもないのです。

1Lの水を一気に飲んでも、身体中に行き渡る水分には限度がありますので、尿となって排泄される量が増えます。
それはそれで体内の不純物も一緒に排泄されて良いことですが、都合よく水素だけ体内に残るということはないでしょう。

つまり身体を巡る水素の量を考えると、やはり濃度が高い水素水を飲む方が効率が良いのです。

では次に、飲み方による効果の違いについてご説明します。

水素水は一度に飲むのと分けて飲むのとどっちが良い?

例えばお酒を飲む時のことを考えてみてください。

少しずつ少しずつ時間をかけて飲むと、そんなに酔いが回ることはありませんが、ハイペースでガンガン飲んでしまうと、すぐに酔ってしまいますよね。
これは一度に大量のアルコールが入ってしまうと、分解するという代謝が追いつかなくなって、身体中にアルコールが回ってしまうからです。

水素水の場合は、身体中の隅々まで水素が行き渡ってほしいので、お酒とは逆に、行き渡るだけの量を一度に飲んだ方が良いということになります。

少しずつチビチビ飲んでいたら、同じ所に何度も行って、分散しないわけです。
もちろん濃度が低い水素水よりも、濃度が高い水素水の方が、より少量で身体中に行き渡ると思います。
身体中に届け〜と思って、頑張って飲むと良いですね。

ちなみに普通の水がたくさんは飲めないという人でも、水素水は飲めるという方が多いです。
なぜだかよく分かりませんが、私もそうです。

結論

結局、水素濃度と飲む量はどれくらいで良いの?ということなんですが、冒頭に書きましたように個人差があります。
ですが、敢えて言うなら1.0ppm以上の水素水を1日500ml、なるべく短い時間で飲み切ると、十分な効果が得られると思います。
もちろんそれ以上ならなお良いです。水素水は飲み過ぎても副作用は全くありませんから。
0.5ppmくらいの水素水なら、1日3回くらいに分けてもよいので1Lくらい飲んだ方が効果があるでしょうね。

それ以下だと全く効果が無いのかというと、そんなことはありません。
水素水は少しずつでも飲めばそれだけの効果はあります。
また、継続的に飲み続けるというのも大事なことです。
        

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