携帯型水素水生成器の比較ランキング

水素水ボトル(携帯型水素水生成器)まとめ

携帯型水素水生成器を買った方がよい人

水素水を飲む女性2

携帯型の水素水生成器は何となく「水素濃度が低いんじゃないか」と思われる方がまだいらっしゃるかもしれませんが、全くそんなことはありません。
今は短時間で1.0ppm以上の高濃度水素水ができる機種が主流になっています。
決してアルミパウチ水素水の方が高濃度ということはないんです。

水素水生成器には、水素水サーバー(据置型水素水生成器)と水素水ボトル(携帯型水素水生成器)がありますが、選択のポイントをいくつか上げてみましょう。

まず3人以上の家族みんなで利用するとなると、水素水サーバーをお薦めします。
一人ずつ携帯型を持ち歩くよりも効率的で、故障などのトラブルに合う確率も低いでしょう。
300〜500mlなら専用のアルミ容器に移して外出することもできます。

しかしあなたが一人暮らしなら、携帯型水素水生成器の方が便利で、コスパ(コストパフォーマンス)も良いです。
自宅でも職場でも、ミネラルウォーターを買い置きしておけば、好きなだけ美味しい水素水が飲めます。

二人暮らしの場合が悩むところですが、共働きなどで外出が多いのなら、私はそれぞれが携帯型の水素水生成器を持つ方が良いと思います。
ただし家業などで二人とも家にいるという場合は、水素水サーバーでも良いかもしれません。
来客時など二人以外の方にも飲んで頂けますしね。

価格は水素水ボトル(携帯型水素水生成器)が水素水サーバー(据置型水素水生成器)の3分の1程度と考えて頂ければよいです。

水素水ボトル(携帯型水素水生成器)比較ランキング

現在販売されている携帯型水素水生成器は、従来からあるボトルタイプのものや、タンブラータイプの生成器もあります。

それぞれに特徴がありますので、単純にランキング形式とはいきませんが、私のお薦め度合いも考慮しながら、順番にご紹介します。
ポイントは、水素濃度と交換部品も含めた総コストです。

各社の販売ページでは、初期費用と新品の時の水素濃度をアピールしていますので、例えば3年使い続けたらいくらかかるのかとか、水素の生成能力は低下しないのかが、イマイチ分かりません。

そこで、メーカーに直接問い合わせるなどして調査しましたので、参考にしてください。

H.Bottle

ボトルタイプの上位機種「H.Bottle」

「H.Bottle」はわずか3分という高速で、1.2ppmの水素水が生成できる、ボトルタイプの上位機種です。
スリムな形状ですが容量は300mlあります。

実店舗での水素濃度実測値:1,194ppb = 約1.2ppm
詳細⇒H.Bottleのショップへ行ってきました

H.Bottle

細部に渡って高品質なので列挙してみると、
  • 透明部分の材質がコポリエステルという、哺乳びんや医療器具などで使われている安全性が高い材質である
  • 電極にプラチナコーティングしてあって、白金ナノコロイドが出る
  • ベース、キャップと透明部分は取り外して洗える
  • 80℃以内のお湯でも水素生成可能
  • 家庭用電源AC100Vのほか、USB接続でも充電可能
  • 1回のフル充電で約40回生成可能(3分モード使用時)

機能的に申し分ない製品と思いますが、価格は55,000円(税抜)と、ややお高くなっています。

消耗品や交換部品についてはよく分からなかったので、メーカーに直接問い合わせてみました。

以下、メーカーからの回答です。

「弊社のH.Bottleは、消耗品としてバッテリーの交換が必要となります。
バッテリーは携帯電話などと同じリチウムポリマー電池を使用しており、
交換の目安は、リチウムポリマー電池の特性上、おおむね500回程度の充放電です。
使用環境(温度、湿度等)によっても変わりますが、
毎日充電した場合、交換の目安の使用期間は1年半程度となります。
2日に1回充電した場合は、交換の目安の使用期間は3年程度となります。

バッテリーの交換費用は7,000円〜9,000円程度とお考えください。
バッテリーが弱くなった場合でもUSBコードをつなぎながらの生成も可能でございます。

コアユニット(水素生成体)自体は、
通常では5年程度は使用できる設計となっております。
水質や使用時間、使用環境により交換が必要になる場合がございます。

バッテリー交換のメンテナンス時には生成部の状態を確認いたします。
ボトル部分と水素生成体のクリーニングの際に水素生成テストをいたします。
水素濃度の低下などあれば別途、メンテナンスのご提案をさせていただきます。
万全のアフターフォローの体制を整えておりますので、
最良の状態で末永くお使いいただけます。」

コアユニット(電極)が5年設計なのはすごいです。
バッテリー交換メンテナンス2回程度で、5年以上は使えそうです。

そう考えると、この品質なら高くはないですね。

詳しくはこちら⇒【H.Bottle】

Bambi「バンビ」

高濃度でオシャレなタンブラーBambi「バンビ」

Bambi(バンビ)

ちょっと見るとスタバのタンブラーかと思うようなカワイさがあって、水素水生成器に見えないところが良いです。

しかしBambi(バンビ)一番のお薦めポイントは高濃度。
携帯型水素水生成器では最高濃度となる、1.4ppmの水素水が10分で作れます(特許出願2014-66637)
時間が空いて抜けたかなと思ったら、5分で高濃度が復活します。(追い焚きのようなもの)

ボトルタイプにはもっと早く1ppm以上の水素水が作れる製品もありますが、価格的にはBambi(バンビ)が安く、49,800円(税抜)で、2年保証です。

交換部品についてメーカーに問い合せたところ、
「必須ではないが、2年経過後、泡の出が小さくなって来た場合は濃度が低下している恐れがあるため、メンテナンスに出して電極(コアユニット)の交換をお薦めしている」とのことです。

メンテナンスに出すと、消耗品の摩耗なども新品同様に戻るので、2〜3年に一度はメンテナンスをお薦めしているそうです。

電極交換含むメンテナンス費用は8,900円(税抜)+往復の送料。

つまり49,800+8,900=58,700円(税抜)で、5年くらいは高濃度で使用できるということですね。

次に、Bambi(バンビ)は残留塩素も除去するので、水道水を利用してもOKです。

またBambi(バンビ)は電極が付いた本体を上から沈めるので、グラスやマグカップでも使えます
ということは、周りの人にもシェアできるってこと。
水面が露出することになるグラスでも1.2ppmの水素濃度が出ます。

容量はコンパクトな200ml。ボトル製品は300〜350mlですが、一度に飲みきれないことが多いので、200mlでもよいでしょう。

カラーも10種類から選べていいですね。

部品からすべて日本製。 
Ag(銀イオン)抗菌素材を使用。

これだけの高濃度ならアルミパウチの水素水以上ですね。

詳しくはこちら⇒高濃度水素水タンブラー【BAMBI(バンビ)】

HYDRO LIFE(ハイドロライフ)

高速高濃度高機能の「HYDRO LIFE」(ハイドロライフ)

HYDRO LIFE(ハイドロライフ)

この製品にはレビュー記事があります。

HYDRO LIFE購入レビュー|水素濃度測定

「HYDRO LIFE」は容量も多めの350mlで、しかもわずか2分で1.0ppm以上の水素水を生成する、優れものです。

私自身、飲みたくなったときに10分も待つのがいやなので、仕事場に「HYDRO LIFE」を持って行って、ガンガン生成して飲んでいます。3分と2分でも、感覚的にずいぶん違うので。
水は仕事場に2L入りミネラルウォーターをケースでストックしています。

HYDRO LIFEの良いところを列挙すると、
  • とにかく2分で1ppmがすごい!
  • ORP(酸化還元電位)も -500mvと、高い還元力
  • 水以外にお茶、ジュース、ミルク、コーヒー、お酒といった飲み物でも水素を生成
  • ペットボトルをそのまま装着できるアタッチメント付き
  • 水に触れる部分にはEastman Tritan(トライタン)という素材を採用(哺乳びんや医療器具に使われる安全性・耐久性・透明度の高い素材)
  • 水深1mの水に1時間沈めていても浸水しない防水性(国際防水基準のIPX8の検査に合格)
  • ベース、2段キャップと透明部分は取り外して洗える
  • 家庭用電源AC100Vのほか、USB接続でも充電可能
  • 1回のフル充電で約40回生成可能

交換部品についてはリチウムイオンバッテリー(充電池)だけですが、費用や交換時期をメーカーに問い合せたところ、以下の回答を頂きました。

「ハイドロライフに内蔵されているバッテリーは300回のフル充電が目安になっております。
1回の充電で約30回の生成が可能ですので、総生成可能回数の目安は9000回程度となります。
仮に毎日5回生成を行っていただくと仮定しますと、9000÷5=1800日となり、年数に換算いたしますと1800÷365≒4.9年となります。
なお、電池の交換をご希望になられる際は、往復の送料+5000円(税別)でお受けさせていただきます。」

300回充放電で計算すると、3日か4日に一度充電したとしても3年以上は大丈夫ということですね。

本体価格は、バンビより5,700円高く、H.Bottleよりも500円高い、55,500円(税別)ですが、これだけの高機能ですと、納得でお薦めします。

ハイドロライフはAmazonなどのネットショップで購入できます。

HYDRO LIFE(Amazon)

HYDRO LIFE(楽天市場)

HYDRO LIFE(YAHOOショッピング)

ランニングコストが高い「Swish(スウィッシュ)」

Swish

Swish(スウィッシュ)はBambi(バンビ)と似た形状のタンブラー型ですが、中身は全く違います。

コーヒーと同じドリップ式なのでフィルターを通っただけで水素水が完成するというのが売りです。
確かにこの方法ですと、数秒で水素水が出来ますね。

フィルターには塩素を80%除去し、水質をアルカリ性に変える浄水機能もあります。

気になる水素濃度ですが、販売ページにあるノーカットの実験動画を見ると、0.65ppmの溶存水素濃度が出ています。
意外と高い数値ですね。

しかしお手入れ方法の動画を見ると、落とし穴がありました。

この動画によれば、徐々に能力が低下して、1週間使うと0.15ppmの水素水しか作れません。
それから水素復活剤で手入れをすると、直後は0.9ppmまで復活しました。
つまり0.9ppm→ 1週間後0.15ppmの繰り返しになります。

8週間でカートリッジ交換になるのですが、これが6,000円します。
1年使うと、カートリッジ交換が6回として36,000円かかるわけです。
初期費用8,300円(税別)と合計すると、44,300円です。
2年目もカートリッジ7個で42,000円ですので、かなり高くつきますね。

動画がある公式サイトはこちらです→Swish(スウィッシュ)

その他の携帯型水素水生成器

MYshintousuiBottle-Q(MY神透水ボトル-Q)

MY神透水ボトル-Q

MY神透水ボトル-Qは、My 神透水ボトルの後継機種で、価格が上がりましたが機能も大幅にバージョンアップされました。
上がったといっても39,800円(税抜)で、性能の割にはまだ安い製品と思います。

3分30秒の生成で1.2ppmの水素濃度になりますので、形状がよく似たH.Bottleとそれほど遜色はありません。
容量も300ml、透明部分とキャップを取り外して洗えるのもH.Bottleと同じ、バッテリー性能も1回の充電で40回程度生成できて同じです。
しかし材質、耐久性、その他の品質では、やはりH.Bottleより劣るようです。

また、水素発生部のコアユニットを1年〜1年半で交換しなくてはならず、その費用が1万円程度かかります。
5年以上使うには3回交換が必要ですから、結局総費用はH.Bottleと変わらなくなってしまいます。

それと、旧機種の「My 神透水ボトル」は故障が多かったようですので、そこもちょっと気になりますね。

MY神透水ボトル-Qはネットショップを中心に販売しており、統一価格になっています。
YAHOOショッピング、楽天市場、Amazonなどで購入できます。

MY神透水ボトル-Q(Yahooショッピング)

MY神透水ボトル-Q(楽天市場)

MY神透水ボトル-Q(Amazon)

POCKET(ポケット)、Pocketプレミアム

pocket(ポケット)

POCKET(ポケット)は交換部品が無くて、耐久性も非常に優れています。
私はこれを3年間使っていましたが、全く問題がありませんでした。

キャップや胴体部分を取り外して洗えるところや、バッテリー性能なども、元々は「POCKET(ポケット)」が一番良かったのです。

しかし水素濃度に関しては、10分生成で0.3〜0.4ppm程度にしかなりません。

悪いわけではないのですが、後から高性能な製品が出てきたため、どうしても見劣りするようになりました。

価格も安いわけではないので。

それとPOCKETの水素生成方法は、プラチナコーティングされたリングに電流を流し、水中のミネラルと反応させて水素を発生させますので、浄水などの真水では発生しません。
ミネラルウォーターを使用します。

協和医療器からカラーバリエーションが3色の「Pocketプレミアム」も出ましたが、基本性能はPocketと変わりません。
3年保証でバッテリー交換、ボトルカバー、スプレーキャップなどが付いてくるので、長く使われるのなら、こちらの方が良いかもしれません。

Pocketプレミアム


詳しくはこちら⇒Pocketプレミアム

POCKET(ポケット)は多数代理店販売されており、価格は統一です。
プレゼント付きや、ポイントがたくさん付くYAHOO、楽天ショップ、Amazonでも購入できます。

詳しくはこちら⇒携帯用水素水サーバーポケット

ポケット Pocket(Yahooショッピング)

水素水ポケット[POCKET](楽天市場)

ポケット[Pocket](Amazon)
        

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