電気分解と金属マグネシウム反応

電気分解と金属マグネシウム反応

「電気分解方式」と「金属マグネシウム反応方式」

「電気分解方式」

水素水の生成イメージ

電極の周りに水を通過させることで、陰極側に水素水を生成する仕組みです。
反対の陽極側には必ずオゾン(酸性水)が発生しますので、有効活用するかどうかは利用者次第です。
ボタン選択でどちらか一方だけを作るタイプや、電極の配置を工夫して水素に特化したものなど、各社特徴がありますが、基本的にこの方式では据え置き型のサーバータイプになり、価格帯も最も高価です。
長い目で見ると低コストになるはずですが、交換カートリッジなどの運用コストも計算に入れることをお忘れなく。
携帯用のボトルに移して外出先で飲むことも可能ですが、水素の抜けが速いですから、サーバータイプはやはり設置場所で飲むのが基本になります。

「金属マグネシウム反応方式」

金属マグネシウムが水と接触することによって、水素が発生する仕組みです。
マグネシウムが入ったスティックをペットボトル等の容器に入れたまま、水を追加して使用します。
スティックは数ヶ月で使い捨て、新しいスティックと交換します。
1ヶ月に1〜2回、スティックを酢かクエン酸で洗浄して、金属の表面をきれいにリフレッシュすると、水素の発生が活発になります。
とは言え、元々生成力は低いので、水素濃度を上げるには8時間以上置いておくとか、スティックを2本入れるとかが必要ですし、少なくとも水を入れて2時間は経過しないと、水素水とは言えない程度の水です。
ペットボトルでは水素が抜けるスピードも速いので、アルミボトルの方が良いです。
使い捨てスティックを買うだけなので、半年くらいで見れば最も安価に水素水を体験出来るため、初めて水素水を飲んでみるという場合はスティックタイプを選ぶ方が多いようです。
外出先で飲めるのも利点です。
        

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