水素サプリメントの特徴と製品比較

水素サプリメント比較ランキング

水素サプリメントの特徴と水素発生剤の種類

水素サプリメント

水素が身体に良いのは分かるけど、水をたくさん飲むのは苦手とか、そもそも外出が多いのでそんなに水を飲む機会が無いという方は、サプリメントで水素を取り込むこともできます。

本来は水をたくさん飲むこと自体が身体に大変良いことなので、当サイトでは水素水を飲む方をお薦めしますが、上記のような方はこの記事を参考にしてください。

水素サプリメントは水素水のように時間の経過とともに水素が抜けて行かないというメリットもあります。
ただし、水素水のように水素濃度が明確ではないので、実際に体内の水分と反応して、どれくらいの水素が発生し吸収されていくのかが曖昧です。
製品選びの際は、後でご紹介する製品比較を参考にしてください。

水素サプリメントで水素を発生させる材料としているのは主に4種類で、どれも水と反応すると水素を発生させます。
私達人間の身体は約60%が水ですので、サプリを飲めば体内の水分と反応して水素が発生するわけです。

どの材料がたくさん水素を発生させるかは、サプリメント成分の含有量によって当然違いますが、単位あたりの発生量で言うと、下記@Aの方がBCよりも多く発生します。

@マイクロクラスター
マイクロクラスターは、アメリカのパトリック・フラナガン博士が開発した粉末で、原料はクエン酸カリウム・炭酸カリウム・二酸化ケイ素(シリカ)・硫酸マグネシウムなどです。
硫酸マグネシウムは硫酸とマグネシウムの塩で、硫酸塩マグネシウムとも呼ばれ、マイクロクラスターの原理はAの精製岩塩と似たものと言えるかもしれません。

A精製岩塩(水素化マグネシウムと呼ばれていたもの)
精製岩塩は、水素水研究で著名な日本医科大学の太田成男教授が開発した水素発生剤です。
現在一般的に水素化マグネシウムと言われるのは、金属マグネシウムに水素を吸蔵させたものでMgH2と表わされますが、精製岩塩は、岩塩を精製したマグネシウムに水素を吸蔵させたものということです。

Bゼオライト
ゼオライト(zeolite)は沸石(ふっせき)ととも言われる天然鉱物で、成分は主に二酸化ケイ素(シリカ)と酸化アルミニウムです。
微細な穴がたくさん空いていて吸着性に優れている物質で、様々な機能性を持った人工ゼオライトも作られています。
水素サプリメントに使われる場合は水素を吸着させた機能性ゼオライトということになります。

C牡蠣殻(かきがら)やサンゴのカルシウム
牡蠣殻(かきがら)やサンゴのカルシウムも吸着性に優れた物質ですので、ゼオライトと同様に水素サプリメントの材料として利用されています。

ゼオライトや牡蠣殻・サンゴは人体に無害ですが、マグネシウム系は腎臓に問題がある方は注意した方が良いでしょう。
尿路結石などの原因になることがありますので、異常を感じたら使用を止めるべきです。

では、それぞれの水素発生剤を使用した、主な水素サプリメント製品をご紹介します。

水素サプリメントの製品比較ランキング

ハイドロゲンEX(hydrogen EX)
ハイドロゲンEX(hydrogen EX)の特長

ハイドロゲンEX(hydrogen EX)


水素発生剤:マイクロクラスター

ハイドロゲンEX(hydrogen EX)は、マイクロクラスターを1粒に30mg配合しており、1ヶ月分90カプセル入りですから1日3カプセルでマイクロクラスター90mgになります。
はっきりと含有量を表示している水素サプリメントは少なく、水素発生量も高レベルで信頼できる製品ではないかと思います。

他にアップルペクチン、レスベラトロール、根昆布末、発芽玄米も配合していて、複合健康サプリメントになっています。
お試し10日分と、定期コース30日分があります。

詳しくはこちら⇒ハイドロゲンEX(hydrogen EX)

 

サビトルウォーター
サビトルウォーターの特長

サビトルウォーター


水素発生剤:マイクロクラスターに近い発生剤

サビトルウォーターは比較的新しい製品で、まだハイドロゲンEXより知名度は低いですが、内容的には負けないものです。

公式サイトを見ても独自開発なのか水素発生剤が何か分からなかったので、問い合わせてみました。

その回答は、「クエン酸カリウム・炭酸カリウム・二酸化ケイ素・高級脂肪酸。この4つで構成させております。・・・・・マイクロクラスターに近いものとなります。」とのこと。

マイクロクラスターの材料は、クエン酸カリウム・炭酸カリウム・二酸化ケイ素(シリカ)・硫酸マグネシウムなどですから、確かにほぼマイクロクラスターですね。
ちなみに、高級脂肪酸というのは脂肪酸の炭素数が12以上のもので、長鎖脂肪酸と同じ意味です。

また、公式サイトには34時間水素が発生とも記載がありますが、ペットボトルほどの水量での計測ですので、体内での発生時間は正直分からないことです。

「時間ではなく発生する量としてはどれくらいになるのでしょうか?」という質問に対しては、「マイクロクラスターに近く約55万PPMになります。」という回答でした。

品質面は、GMPマーク認定工場(工場や製造工程が、安全で一定の品質基準が保たれていることを認定する証)で生産していますので、大丈夫です。

価格をマイクロクラスターのハイドロゲンEXと比較すると、定価はサビトルウォーターの方が安く、定期購入も初回がかなりお安くなっています。
2回目以降はほぼ同額で、継続するとサビトルウォーターが安くなります。
お試し品はありません。

詳しくは公式サイト⇒水素サプリ【サビトルウォーター】

 

ナチュラ水素
ナチュラ水素の特長

ナチュラ水素


水素発生剤:精製岩塩

ナチュラ水素は太田成男教授が開発した精製岩塩を使用していますが、含有量は分かりません。
1箱90粒入りで1日あたり3粒です。

販売ページには3粒で500ml水素水2本分とか、水素水濃度1.6ppmといった記述がありますが、どのような条件で計測しているのかは分かりません。
しかし健康食品では実績のある千代田薬品工業の製品ですし、効果が出るのに十分な水素発生量だろうと推測はできます。

1ヶ月1箱の定期購入を利用すると、2回目以降いつでも休止・解約可能ですので、実質半額で1ヶ月のみのお試しができるのは魅力です。

詳しくはこちら⇒ナチュラ水素

尚、「ナチュラ水素」については、販売ページで「水素水は基礎代謝を上げてダイエット効果がある」という内容の表示をしていたため、2017年3月3日に消費者庁から景品表示法違反による措置命令が出されました。
科学的根拠を提示できないのに、効果があるとうたった「優良の誤認」に該当するという理由です。

その後、サイトの内容も修正されて問題ありませんので掲載しています。

 

水素サプリメント「H2 Supplement」
H2 Supplemenの特長

H2 Supplement


水素発生剤:精製岩塩など

「H2 Supplement」は「株式会社水素のCHIKARA」が販売している水素サプリメントです。

販売ページによると、ドクターグループ監修の水素サプリで、
1カプセルで水素発生量86ppm、水素水1L分に相当、体内で5時間水素発生維持とあります。

水素発生剤は精製岩塩ですが、クエン酸カリウム・炭酸カリウム・二酸化ケイ素(シリカ)といったマイクロクラスターの原料も含まれていますし、最も多い原材料はドロマイトです。
ドロマイトは、カルシウムとマグネシウムが2対1の理想的なバランスで含まれた天然のミネラル素材で、身体に良いものです。

価格はお高い方ですが、60粒入りですので1日1カプセルですと2ヶ月分になります。

詳しくはこちら⇒H2Supplement

 

"Dr.SAITO'S SELECT"水素サプリ【水の素】
水の素(みずのもと) の特長

水の素(みずのもと)


水素発生剤:精製岩塩

「水の素」は、太田成男教授と日本機能性医学研究所の斎藤医師が共同開発した水素サプリで、精製岩塩による水素発生剤の本家とも言える製品です。

1日分2カプセルで飽和濃度水素水2L分の水素(35ml)を発生させるという実験動画を公開しており、エビデンスとして信用できるのではないでしょうか。
ナチュラ水素と比べると価格がお高くなってしまいますが、計算上1日分での水素発生量が2倍です。

定期購入で若干お安くなりますが、最低3回目までの継続が必要です。
下記ページの「ご購入はこちら」ボタンからは単品購入ページへ行きますので、そのページの下の方に、「水の素(定期購入)」というリンクがあります。

詳しくはこちら⇒「水の素」 水素サプリ


 

【第6位】水素サプリメント BIGBANG

水素サプリメント BIGBANG

水素発生剤:マイクロクラスター

「BIG BANG」はハイドロゲンEXと同様、水素発生剤としてマイクロクラスターを使用しています。

溶存水素量1,608ppmと書いてありますが、どれだけの水に対してなのか分かりませんので、水素発生量は分かりません。
マイクロクラスターですので十分な量は発生していると思います。

また比較的後発の製品ですが、純国産ですし、水素サプリメントとしては初めてモンドセレクション銀賞を受賞していますので、品質は良いはずです。
タブレット型で小粒なので、カプセルは飲みづらいという方も大丈夫ですね。

定期購入はありませんが、まとめ買いで安くなります。
しかも元々単品での価格がお安いです。

詳しくはこちら⇒
水素サプリメント BIGBANG

 

【第7位】ヘルシアーナ水素

ヘルシアーナ水素

水素発生剤:サンゴカルシウム・牡蠣殻カルシウム

「ヘルシアーナ水素」は、水素発生剤としてサンゴと牡蠣殻カルシウムを使用した水素サプリメントです。

水素発生剤の種類でご説明しているように、サンゴや牡蠣殻に水素を吸着させた材料は、マイクロクラスターや精製岩塩と比較すると、水素発生量は少ないです。
ただし価格はこちらの方が断然お安いので、ご自分に効果があるか試してみるのは良いかもしれません。

また、ヘルシアーナ水素には、ビタミンE、C、B、葉酸なども配合されているのが特長です。

定期購入は最低3回目まで必要で、ずっと続けると値引き額が増える仕組みになっています。

詳しくはこちら⇒ヘルシアーナ水素

 

【第8位】Zeo7(ゼオセブン)

Zeo7 ゼオセブン

水素発生剤:ゼオライト、牡蠣貝殻焼成カルシウム

ゼオライトを主として使用した水素サプリメントでは、「Zeo7(ゼオセブン)」があります。
販売ページに1粒で水素水30リットル分という表記がありますが、どういう条件で比較しているのか分かりません。
どんな条件にせよ、普通に考えたらそんなことは無いと思います。

お試し1袋30粒入りが初回のみ1080円、メール便送料無料という安さですが、1日1粒飲んでどの程度の効果があるのかは、分かりません。

詳しくはこちら⇒Zeo7(ゼオセブン)


どれにするか迷ったら、マイクロクラスターのハイドロゲンEX(hydrogen EX)をお薦めします。
        

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