セブンウォーター・エクストラ/最も高濃度で水素水を飲む方法

セブンウォーター・エクストラ

日本リウマチ学会専門医の石橋 徹(いしばし とおる)さんという方が書かれた「未来年齢予測 患者さんが教えてくれた水素H2による減齢効果」という本があります。

この本で紹介されている、水素水だけでリウマチを治療したという症例報告に登場するのが、水素濃度7.0ppmの水素水です。

リウマチ治療に水素水を使用するにあたって、人体の末端まで水素を行き渡らせる量として3.5mg、つまり水素濃度7.0ppmで500mlを飲んでもらうという方法をとっているのです。

1日2回1000ml飲む日もあったそうです。そうすると1日7mgですね。

本のタイトルにあるように、素晴らしい結果が出ています。興味があれば読んでみてください。

今回はこの本に出てくるような、最も高濃度で水素水を飲む方法を紹介します。

水素濃度7.0ppmの製品とは

上記の本では具体的な製品名などは書かれていませんが、いま市販されている製品で、7.0ppmの水素水を実現しているのは、MiZ株式会社というところで、同社の特許です。

具体的な製品で有名なのは、株式会社新広社というところが販売している「セブンウォーター(7Water)」で、その後「セブンウォーター・エクストラ(7Water Extra)」にバージョンアップされました。

セブンウォーター・エクストラ

公式サイト→セブンウォーター・エクストラ(7Water Extra)

生成剤を入れるカプセルを新たに開発し、10分で高濃度になるという大幅な時間短縮を実現しています。

7waterというものの、試薬を使った実験動画を見ると、最高濃度は8.5ppmにまでなるようですね。耐圧ペットボトルから抜けていくことを想定して7.0ppmとしているそうです。

水素濃度を証明するために、わざわざ水素濃度を測る試薬まで同梱していますので、自分でも測定できますよ。

 

セブンウォーター・エクストラの作り方

水素濃度7.0ppmを実現している方法は、水素生成剤を使い毎回作って飲みます。

通常1気圧での水素飽和濃度は約1.6ppmであることが知られているため、7.0ppmなんてあり得ないと言う方もいらっしゃいますが、圧力をかけて行けば濃度は上がり、超過飽和状態になるのです。

水素生成剤を入れると、どんどん水素が発生して容器に内圧がかかるため(公表値は5気圧)、専用の耐圧容器を使用して作ります。

容器を開けたときにプシュッという音がしますが、これは水素によって水から押し出された分子が開放された音です。

耐圧ペットボトルはアルミパウチのような密閉性はありませんので水素の抜けも比較的速いですが、飲み切る間は超高濃度であることに間違いはありません。

 

セブンウォーター・エクストラの安全性

水素生成剤の材料は、特許の説明を見ると、水素発生剤としてのアルミニウムと、水素発生反応促進剤として酸化カルシウムまたは水酸化カルシウムを使っているようです。

どれも危険物ではありませんし、水素発生剤は特殊な「ガス透過性フィルム」に覆われており、カプセルの中で反応させますので、水質も変化させず安全です。

 

まとめ

セブンウォーター・エクストラは作って飲むのが少しだけ手間に感じますが、簡単ですし10分で高濃度になりますので、苦にはなりません。

価格的にもアルミパウチ水素水と変わりませんので、正直言ってアルミパウチ水素水を継続して飲まれるよりも、セブンウォーター・エクストラを継続した方が良いと思います。

水素水サーバーや携帯型水素水生成器のほうが経済的ではありますが、これほど効率的に水素水を飲めるものは他にありません。

公式サイト→セブンウォーター・エクストラ(7Water Extra)