一人暮らしにほしい水素水ボトル(携帯型水素水生成器)のおすすめ

水素水ボトル(携帯型水素水生成器)

もし、携帯型の水素水生成器は「水素濃度が低いんじゃないか」と思っているとしたら、まったくそんなことはありません。

今は3分程度で1.0ppm以上の高濃度水素水ができる機種が主流になっています。

「ほんとにできてるの?」って? はい。自分で測定しているので間違いありません。

じゃあ、水素水サーバーやアルミパウチ水素水と比べてどうなの?コスパは良いの?

いろいろ知りたいことが出てきますが、この記事を読むと、こんな人は水素水ボトルを選んだほうがいい、買うんだったらこれがいい、ということが分かります。

アルミパウチ水素水はコスパが良くない

水素水を初めて飲む人は、アルミパウチ水素水などの完成品でお試しすることが多いのですが、続けて飲もうと思ったら、なるべく早く水素水生成器のほうに切り替えることをおすすめします。

なぜならアルミパウチ水素水を1年も継続すれば、携帯型の水素水生成器が買える金額以上を支払うことになるからです。

溶存水素濃度も、アルミパウチ水素水の場合は充填時の水素濃度が1.6ppmでも、実際に飲む時の水素濃度は、だいたい1.0ppm程度になっています。

工場出荷から数日で1.2~1.0ppmまで下がり、その後1~2ヶ月は安定して1.0~0.9ppmの濃度を保つというのが、私の検証結果です。

決してアルミパウチ水素水の方が高濃度ということはありません。

しかも水素水生成器のほうがたくさん飲めます。

アルミパウチ水素水はいつでもどこでも手軽に飲めて、面倒がないというメリットはありますが、コストパフォーマンスが良くないのが最大のデメリットなのです。

 

水素水ボトル(携帯型水素水生成器)を選んだ方がよい人

水素水生成器には、水素水サーバー(据置型)と、水素水ボトル(携帯型)がありますが、どちらかを選ぶかのポイントをいくつか上げてみましょう。

価格は水素水ボトル(携帯型)が水素水サーバー(据置型)の2分の1から3分の1程度になると考えて頂ければ結構です。

それでも水素水サーバーを選んだほうがよいケースは、まず3人以上の家族みんなで利用する場合。

2人家族の場合は悩むところですが、共働きなどで外出が多いのなら、それぞれが携帯型の水素水生成器を持つ方が良いと思います。

ただし家業などで二人とも家にいるという場合は、水素水サーバーでも良いかもしれません。

 

一人暮らしなら、迷わず水素水ボトル(携帯型水素水生成器)をおすすめします。

便利でコストパフォーマンスも良くて、自宅でも職場でも、水さえあれば好きなだけ水素水が飲めますので。

持ち歩いてもほとんど故障はしませんし、慣れればじゃまにもなりません。

 

おすすめの水素水ボトル(携帯型水素水生成器)

GAURA walk(ガウラ・ウォーク)

ガウラウォーク

フィットネスクラブの水素水サーバーシェアNO.1のガウラが、満を持して出してきた携帯型水素水生成器がGAURA walk(ガウラウォーク)です。

スペック的には5万円台の他社製品と遜色ないにもかかわらず、37,584円(税込)+送料648円(沖縄・離島は別途)という低価格が最大の魅力です。

水素濃度は3分で約1.0ppm、6分モードなら約1.2ppmになります(メーカー公表値)。

  • USB接続でも充電可能
  • 10色のカラーバリエーションでデザインもよいです。
  • 塩素除去フィルター付なので水道水が使用可能。
  • 80度のお湯まで使用可能

やや物足りない点は、

  • キャップ(上蓋)のみ取り外し可能。※ベース部は外せないので中が洗いにくい。
  • 1回のフル充電で約14回生成可能(3分モード使用時)。※これはやや少ない。
  • 電極部の洗浄に約10 時間ほどかかる。(月に2~3回か?)※ちょっと長い。
  • リチウムイオンバッテリーは交換できない。

※充電回数は仕様上約500回です。3分モードで1日3~4回生成すると、4日に1回充電が必要なので、4×500=2,000日。つまり5年半はもつことになります。3日に1回充電ですと4年になりますね。

バッテリーや洗浄など、細かいところに目をつぶれば、このスペックでこの価格は非常に安いです。

しかも金利手数料なしの分割払いが可能で、MAXの36回払いなら2ヶ月目以降1,000円で買えるという、おすすめ機種です。

公式サイト→GAURA walk(ガウラウォーク)

H.Bottle(Hボトル)

Hボトル(H.Bottle)

「H.Bottle(Hボトル)」はわずか3分という高速で、1.2ppmの水素水が生成できる、ボトルタイプの上位機種です。

実店舗での水素濃度実測値3分: 1,194ppb = 約1.2ppm

6分・9分モードならもっと上がりますので、現在最も生成パフォーマンスがよい製品と思います。

  • スリムな形状ですが容量は300mlあります。
  • 透明部分の材質はコポリエステル(安全性が高い材質)※赤ちゃんにも安全。
  • 電極にプラチナコーティングしてあって、白金ナノコロイドが出る
  • ベース、キャップと透明部分は取り外して洗える。※これは非常に便利。
  • 80℃以内のお湯でも水素生成可能。※浄水機能はないので水道水はNG。ミネラルウォーターがおすすめ。
  • 家庭用電源AC100Vのほか、USB接続でも充電可能
  • 1回のフル充電で約40回生成可能(3分モード使用時)
  • コアユニットの洗浄は、30分~1時間。
  • バッテリーは携帯電話などと同じリチウムポリマー電池で、2日に1回充電しても3年程度は大丈夫です。(交換費用は7,000円~9,000円程度)
  • バッテリーが弱くなった場合でもUSB接続で生成が可能。

コアユニット(水素生成部本体)が5年程度は使用できる設計なので、買い替え時期まで交換なしでも行けそうです。

機能的に申し分ないですし、細かいところまで高品質ですから、59,400円(税込)はむしろ安いです。

14日間は使用後でも返品可能。

参考記事⇒H.Bottleの実店舗突撃レビュー

公式サイト→H.Bottle(Hボトル)

 

Bambi「バンビ」

バンビ(BAMBI)

ちょっと見るとスタバのタンブラーかと思うようなカワイさがあって、水素水生成器に見えないところが良いです。

しかしBambi(バンビ)一番のお薦めポイントは高濃度。

携帯型水素水生成器では最高濃度レベルとなる、1.4ppmの水素水が10分で作れます(メーカー公表値:特許出願2014-66637)

  • 時間が空いて抜けたかなと思ったら、5分で高濃度が復活(追い焚きのようなもの)
  • 残留塩素も除去するので、水道水を利用してもOK。
  • 電極が付いた本体を上から沈めるので、グラスやマグカップでも使える。(水面が露出することになるグラスでも1.2ppmの水素濃度が出る)
  • 容量はコンパクトな200mlなのでやや少なめ。
  • カラーが10種類から選べる。
  • 部品からすべて日本製で、Ag(銀イオン)抗菌素材を使用。

交換部品についてメーカーに問い合せたところ、2年経過後、泡の出が小さくなって来た場合は濃度が低下している恐れがあるため、メンテナンスに出して電極(コアユニット)の交換をお薦めしているとのこと。

電極交換含むメンテナンス費用は9,612円(税込)+往復の送料。

200mlで生成に10分かかるのは難点ですが、価格的にはH.Bottle よりも安く、53,784円(税込)で、2年保証です。

ミライプラスさんで大幅値下げ!⇒ 37,800円 (税込)

詳細はこちら⇒【BAMBI(バンビ)】(ミライプラス)

 

HYDRO LIFE(ハイドロライフ)

「HYDRO LIFE」はわずか2分で1.0ppm以上の水素水を生成する高速高濃度が売りです。

購入レビュー実測値は2分で 1.04ppm

  • 容量も多めの350m。
  • 水以外にお茶、ジュース、ミルク、コーヒー、お酒といった飲み物でも水素を生成
  • ペットボトルをそのまま装着できるアタッチメント付き
  • 水に触れる部分にはEastman Tritan(トライタン)という素材を採用(安全性の高い素材)
  • 水深1mに1時間沈めていても浸水しない防水性(JIS IPX8)
  • ベース、2段キャップと透明部分は取り外して洗える
  • 家庭用電源AC100Vのほか、USB接続でも充電可能
  • 1回のフル充電で約30回生成可能

バッテリーはリチウムイオンバッテリーで、3日に1度の充電でも、3年以上は大丈夫です。

バッテリー交換の際は、往復の送料+5,400円(税込)とのこと。

価格は59,940円(税込)で、H.Bottleよりも540円高いが、良い製品です。

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ドクターズフーズ
¥53,999 (2018/09/26 06:17:06時点 Amazon調べ-詳細)

 

おすすめ以外の携帯型水素水生成器

MYshintousuiBottle-Q(MY神透水ボトル-Q)

「MY神透水ボトル-Q」は、古くからある「My 神透水ボトル」の後継機種で、高性能です。

  • 3分30秒の生成で1.2ppmの水素濃度(メーカー公表値)
  • 容量は300ml
  • 透明部分とキャップを取り外して洗える
  • バッテリー性能も1回の充電で40回程度生成
  • 価格:42,984円(税込)

しかし一番の難点は、水素発生部のコアユニットを1年~1年半で交換しなくてはならず、その費用が1万円程度かかること。

それと、旧機種の「My 神透水ボトル」は故障が多かったようですので、そこもちょっと気になりますね。

MY神透水ボトル-Qはネットショップを中心に販売しており、統一価格になっています。

 

POCKET(ポケット)、Pocketプレミアム

POCKET(ポケット)は交換部品が無くて、耐久性も非常に優れています。

キャップや胴体部分を取り外して洗えるところや、バッテリー性能なども、元々は「POCKET(ポケット)」が一番良かったのです。

しかし水素濃度に関しては、10分生成で0.3~0.4ppm程度にしかなりません。

後から高性能な製品が出てきたため、どうしても見劣りするようになりました。

協和医療器からカラーバリエーションが3色の「Pocketプレミアム」も出ましたが、基本性能はPocketと変わりません。

ポケットプレミアム

POCKET(ポケット)は多数代理店販売されており、価格は54,000円(税込)です。

その他

ネットショップでは、「ジームスシルキー Gyms Silky」や「ハイドロライトH2」といった生成器もよく見かけると思いますが、信頼性や品質などの理由で、あまりおすすめできません。

まとめ

  • 初めての水素水生成器なら、3万円台のGAURA walk(ガウラウォーク)がおすすめです。安心できるメーカーなので失敗もしない。

公式サイト→GAURA walk(ガウラウォーク)

  • 一番品質がよいものをというなら、H.Bottle(Hボトル)を。もし不満足なら14日以内返品可能。

公式サイト→H.Bottle(Hボトル)

  • Amazonや楽天などでもっと安い水素水生成器がありますが、値段なりのものと思ったほうがよいです。