ハイドロライフ(HYDRO LIFE)購入レビュー|水素濃度測定

HYDRO LIFE(ハイドロライフ)

2分で1ppmの水素水を生成できると話題の水素水生成器「HYDRO LIFE」(ハイドロライフ)を購入して、実際に溶存水素濃度を測定してみました。

ハイドロライフ1

ハイドロライフ2

機能は十分満足

まず、本体、部品の使い勝手についてですが、非常に良いです!

  • 本体の材質は光沢があってとてもきれい。
  • ボタンランプの色と音が、生成中、生成終了、充電必要、洗浄必要など、分かりやすく教えてくれます。
  • 上部のキャップが2段になっていて、下は飲み口用の穴があるので、容器を傾けたときにドバっと来ません。
  • ペットボトル用アダプター2サイズが付いていて、ペットボトルの飲料水をそのままセットできます。
  • ACアダプターとUSB接続ケーブルなので、充電がどこでもできます。

最速2分で1ppm以上計測!

では、いよいよ水素濃度測定です。
常温のミネラルウォーターを約350ml入れて、2分生成してみました。
ミネラルウォーターでも水質によって若干濃度に違いが出ますので、そこはご了承ください。

ハイドロライフ水素濃度1

溶存水素濃度を測ってみると、1.04ppm
見事2分で1ppmをクリアしました。

残った水素水でもう一度生成、計4分生成です。

ハイドロライフ水素濃度2

4分生成の溶存水素濃度を測ってみると、1.09ppm

ということは、2分を4分、6分にして行っても、それほど大きな差は出ないということです。
水面からどんどん抜けていきますので、1ppmを超えて水素を溶け込ますのは、だんだん難しくなっていくということでしょう。
通常気圧での飽和濃度が約1.6ppmですからね。

ペットボトルでも1ppm計測

また、HYDRO LIFEはペットボトルのアタッチメントが付いているので、その場合の水素濃度も測定してみました。

ハイドロライフ水素濃度3

evianの容器は330mlです。

ハイドロライフ水素濃度4

2分生成でペットボトルの溶存水素濃度を測ってみると、ちょうど1.0ppm
ペットボトルでも高濃度になることが分かりました。
※アタッチメントはしっかり締めないと、生成中に本体との間からしみ出して来ます。

まとめ

HYDRO LIFE(ハイドロライフ)の水素濃度測定値

購入日:2016年8月21日
測定日:2016年8月27日
測定値:
1.04ppm(ミネラルウォーターで2分生成直後)
1.09ppm(ミネラルウォーターで4分生成直後)
1.00ppm(ミネラルウォーターペットボトルで2分生成直後)

私は、HYDRO LIFEを購入してからは、2分生成の水素水を1日1.5L~2Lくらい飲んでいます。
待たずにたくさん飲めるので、これがベストかなと思います。

普通の水に比べて、水素水はまろやかで喉ごしが良いので、ゴクゴク飲めてしまいます。
(アルミパウチの場合は飲み口が狭いので、ゴクゴクとは行きませんが)

今回はミネラルウォーターでしか測定していませんが、HYDRO LIFEはコーヒー、紅茶、お酒などでも水素を生成できます。

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