Hydrolight H2(ハイドロライトH2)

 3.携帯型水素水生成器(ボトル)

¥9,510

おすすめ度

「Hydrolight H2(ハイドロライトH2)」という製品は、非常に多くのネットショップで販売されていますが、よく似た製品が多いので混乱します。

まずメーカー名が、「イトウ ポータブル水素水生成器」となっているものと「ヒロコーポレション ポータブル水素水生成器」となっているものがあります。

実はこの㈱イトウと、㈱ヒロ・コーポレションは北九州市の同じ住所にあって、同じ事業をしている会社です。
どちらもいろんな商品の企画開発・製造委託・販売や輸入販売をしている卸業者なのです。
ですから同じ商品が両社から販売されて、ネットショップで2つの名前が出ているわけです。

さらに、基本仕様が同じで部品の色などを変えた、違う商品名も出ています。
「Re:Cure H2(リキュア H2) 」「Merry Pure +H2(メリーピュアプラスH2)」「HYDROⅡ(ハイドロツー)」の3商品は、いずれも先ほどの2社から出ているもので、中身はおそらく「Hydrolight H2(ハイドロライトH2)」とまったく同じものです。

肝心な性能については、水素濃度が公表されておらず当サイトでも測定していませんので不明です。
いくつかのネットショップでは、4分で600ppb(0.6ppm)という記載がありますが、購入者がメチレンブルー試薬で測ったところ100ppb(0.1ppm)だったというレビューもあります。

そして価格はというと、上は27,953円(税別)から、下は5,000円程度(リキュア H2) で販売しているところもあります。
高く買ってしまったらショックでしょう。
ちなみにビックカメラ楽天やコジマ楽天市場店では、ハイドロライトH2が9,510円(税別)でしたので、このページでは9,510円としています。

水素もあまり出ていないし、壊れたらあきらめるくらいの商品と思います。

・サイズ:直径約7.36φ × 高さ約20cm
・内容量:約330ml
・材質:キャップ:ABS樹脂、パッキン:シリコン、ベース:ABS樹脂、ボトル:PC
・入力電源:USB 5V 1A
・内蔵電池:リチウムポリマー 二次電池(バッテリー)
・充電時間:USBアダプタ使用約2時間30分(目安)
(1回の満充電で約15回の生成が可能)
・付属品:取扱説明書・保証書・マイクロUSBケーブル
・保証期間:6ヶ月

販売元:株式会社イトウ、株式会社ヒロ・コーポレーション

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