トラストウォーター|水素濃度測定レビュー

トラストウォーター

加圧製法3.0ppm特殊アルミパウチでも水素は少しずつ抜ける

「トラストウォーター」の水素濃度測定を行いました。
今回測定したのは、400ml入りです。

トラストウォーター1

このアルミパウチの特徴は飲み口のプラスティック部分が無いこと。

保存中に水素が抜ける量を少なくするための工夫だそうです。
手で簡単に切れるし、空き口は小さいのでコップに移すときも適量が出ます。

今回まず気になったのは賞味期限です。

トラストウォーター賞味期限

トラストウォーターの賞味期限は、他サイトのレビュー記事などを見ると、3月に注文した商品も賞味期限は9月になっていますので、6ヶ月です。 今回届いた商品の賞味期限は9月30日で、そこから6ヶ月逆算すると、製造日は3月31日か4月1日ということになります。

ということは、到着した6月16日の時点で約2ヶ月半が経過していますね。
お試し品とはいえ、これは非常に残念です。
まさかこれで私が濃度測定レビューをするとは、思ってもみなかったでしょうが。

賞味期限の設定を4ヶ月に変更したという可能性もありますが、そんな情報もありませんので製造後2ヶ月半ということで測定することにします。

トラストウォーターの水素濃度測定値

注文日:2016年6月12日
商品発送日:6月14日 到着日:6月16日(横浜市)
測定日:6月18日(推定製造後79日目)
測定値:0.96ppm

トラストウォーター水素濃度1

開封直後に測定しています。 測定器のセンサーも十分クリーニングした後に行いました。
しかし1.0ppmまで届きませんでしたので、やはり製造後2ヶ月半ではないかと思います。

他サイトで「溶存水素濃度判定試薬」による測定を行っている記事がいくつかありますが、それによるとだいたい1.1ppm前後は出ているようです。

2度目の計測を行いました

測定日:6月21日(推定製造後82日目)
測定値:0.98ppm

トラストウォーター水素濃度2

トラストウォーターの溶存水素濃度測定を、3日後に再度行いました。 容器をちょっと振ってみたり、測定器のセンサーもクリーニングして、開封直後に測定です。
結果は、0.98ppm。

今回は判定試薬による測定も行ったところ、11滴つまり1.1ppmまでクリアしました。
判定試薬の方が誤差が大きいので、やはり1ppm前後が正解のようです。

製造後3ヶ月近く経過しているとすれば、およそ1ppmまでは下がるが、その後はよくキープされていると考えて良さそうです。

充填時3.0ppmだからといって、飲むときには特別高いわけではないですが、高濃度な品質であるのは間違いありません。

それから、飲み口のキャップがありませんので、一度開封してしまったら閉じることができません。
一気に飲まないともったいないですが、400mlは一気に飲みきれない人が多いと思います。

 

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